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 インターネットサーフィンで見つけた割り切り掲示板の中は、エッチな誘い文句がたくさん書かれていました。
それらを観ているだけでもムラムラした気分が激しく盛り上がっていく自分がいました。
これだけ女性側が積極的にセックスを求めているのだから、出会えないわけがないのです。
多くの書き込みがあるし、こちらを使っていく事でその場限りのセックスを楽しんでいく事ができるかもしれない、新しい境地を開拓できた気持ちがして高揚感に包まれていきました。
女遊びなんてやったことはないけれど、このようなインターネットの世界だったら自分でもセックスを楽しむことができるに違いないと思ったのです。
まさに自分の知らない世界を垣間見て、激しく興奮してしまいました。
『今日お昼ごろ
お昼頃に会うことができる男性を募集しています。
彼氏と別れたばかりで体と心が寂しいんです。
とても激しく愛して欲しい、私の肉体をオモチャにして欲しいんです。
ホ別3
よろしくお願いします!』
女子大生と名乗る女性がセックスの相手を募集していましたから、強い関心を持ちメッセージを送っていく事にしたのです。
すると物凄く早い段階でメッセージの返信がやってきました。
これはいけるなと思いメールを開封して中身を見てみました。
「今日大丈夫ですか?

◯◯駅近くのホテルにいけますか?」
「もちろん時間は都合つくよ、思いきり楽しもうよ」
こうしたやりとりをして待ち合わせが決定してきました。
初めての女遊びでテンションは上がりっ放し、仕事を社員と妻に任せてそそくさと待ち合わせ場所まで出かけていったのです。
ある意味初体験なわけですから、かなり緊張感もありましたが、それ以上に高揚感が激しくなっていました。
見知らぬ女子大生を抱くことができる、若い肉体で激しい性処理をしていく待ち合わせ場所に着く前から激しい勃起が始まっていました。