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 20代後半の独身従業員、彼をひき連れて友達が経営している居酒屋に入って酒を飲みました。
それというのも彼から詳しい事情というもの聞き出したかったからなのです。
店内で業者だと言われてしまって、さっぱり分らない状態だったのです。
なにぶん女遊びなどしたことがなかった自分だったこともあり、この手の事情というものは全く知識がありませんでした。
しかし、なにやらこの従業員はいろいろと詳しい内容を知っているようで、それを聞き出すことで本当に割り切りでタダマンセックスができるかもっていう気持ちもあったのです。
「それで業者ってなんなんだ?」
「無料の掲示板とかにいるんだけど、違法な風俗業者なんですよね。
客引きのために掲示板に書き込みして、メールを送ってきた男に女を派遣してるんすよ」
自分は素人だと思っていたのに、相手は業者の派遣したほんならというのはかなりショックでした。
「まだ業者だったからいいけど、この世界は今でも美人局があるから本当に危ないんすよ」
さすがにこれには、冷や汗が出てしまいました。
もしこのような危険な人物に会ってしまったら、どんな恐ろしい目に遭ってしまったか分りません。
無料で使うことができる割り切り掲示板というのは、彼に言わせれば悪質な利用者しかいないと言うのです。
「やっぱりネットで出会うって言うのは、かなり面倒なんだな」
「そうでもないっすよ。
俺、PCMAXっていう出会い系サイトを使っているけど、金がかからない女をみつける事もできますからね。

割り切りで無料で挿入を満喫中っす」
「それは本当なのか?」
彼は満面の笑顔で頷いていました。
タダでセックスをすることができる、大物の素人の女性とセフレ関係を作ることができる、彼が利用しているサイトを使えば自分にもチャンスはありそうな気がしたのでした。